土地マッチングセンターでは、 住宅建築や地方移住、セカンドハウスなどを検討している方へ、 宅地を中心とした土地情報をご紹介します。 価格や面積だけでなく、 接道、建築条件、インフラ、周辺環境などを確認しながら、 自分の暮らしに合う土地を探すことが大切です。
宅地とは?
登記上の地目の一つで、 建物の敷地として利用されている土地などを「宅地」といいます。
ただし、 登記上の地目が宅地であることと、 新しく住宅を建築できることは同じではありません。
建築を考える場合は、 接道、都市計画、用途地域、 建ぺい率、容積率などの条件を確認する必要があります。
宅地はどのような目的で探しますか?
注文住宅など、 自分の家を建てる土地として。
都市部から地方へ移住し、 新しい暮らしを始める拠点として。
週末や休暇を過ごす 第二の生活拠点として。
比較的広い土地を探し、 平屋建築を検討するケースがあります。
用途地域などの条件が合えば、 店舗等の建築を検討できる場合があります。
将来的な住宅建築を考えて、 先に土地を取得する場合もあります。
宅地を探すときに確認したいこと
土地面積
希望する住宅や駐車場、 庭などを配置できる広さか確認します。
土地の形
整形地か不整形地か、 建物配置に影響する形状か確認します。
高低差・傾斜
道路との高低差や傾斜がある場合は、 造成費用等が必要になることがあります。
周辺環境
学校、病院、買い物、 交通環境など生活面も確認します。
家を建てるなら「接道」の確認が重要です
土地が道路に接していても、 その道路の種類や接し方によって 建築条件が変わる場合があります。
どの道路に接しているか
公道・私道など、 土地が接する道路の状況を確認します。
道路幅員
前面道路の幅によって、 建築時の条件が変わることがあります。
接道の長さ
土地が道路にどの程度接しているかを確認します。
私道の場合
通行や掘削などに関する 権利関係の確認が必要になる場合があります。
建築を前提にする場合は、自治体等への確認が重要です
建築基準法上の道路に接しているかなど、 専門的な確認が必要になる場合があります。
希望する家を建てられる土地か確認しましょう
用途地域
建築できる建物の種類や用途に 制限が設けられている場合があります。
建ぺい率
土地面積に対して、 建物を建てられる割合を確認します。
容積率
土地面積に対して、 建物全体の床面積の上限を確認します。
その他の規制
高さ制限、景観、災害区域など、 土地ごとに確認が必要な場合があります。
電気・水道・下水などのインフラを確認しましょう
宅地であっても、 必要なインフラが敷地内まで引き込まれているとは限りません。
上水道
前面道路や敷地内まで 水道管が整備されているか確認します。
下水道
公共下水道か、 浄化槽等が必要か確認します。
電気
電柱や引込み状況などを確認します。
ガス
都市ガス、プロパンガスなど、 地域の供給状況を確認します。
引込み工事が必要な場合は別途費用がかかります
土地価格が安くても、 水道や下水、造成などに費用がかかる場合があります。 建築費だけでなく、 土地を住宅用地として使える状態にするまでの費用も確認しましょう。
土地は必ず現地で確認しましょう
インターネット上の写真や地図だけでは、 土地のすべてを確認することはできません。
日当たり
周辺建物や方角による 日当たりの状況を確認します。
騒音・交通量
前面道路の交通量や 周辺の音の状況も確認します。
近隣環境
周囲の住宅や施設などを 実際に確認します。
災害リスク
ハザードマップなども確認し、 洪水・土砂災害等の情報を確認します。
宅地を探してから取得するまで
地域、価格、面積などから 土地情報を確認します。
気になる宅地について 詳細を確認します。
接道、インフラ、 建築条件などを確認します。
条件が合えば契約し、 所有権移転手続きを進めます。
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宅地について問い合わせる※登記上の地目が宅地であっても、 希望する建物を建築できることを保証するものではありません。 接道、都市計画、用途地域、建築基準法その他の法令上の制限、 インフラ状況等を取得前に個別にご確認ください。
